大田市場 やっちゃばくらじ

アジアNo1の大田市場(東京)で青果物卸売業を展開

役員紹介

代表取締役会長 倉片二郎

私は21歳の時に父の経営する、神田市場仲卸の"紀の新商店"に入店し、
父の背中を見ながら、仲卸のノウハウを学び43年間務めておりましたが、
平成28年12月、息子2人と独立して"株式会社やっちゃばくらじ"を設立して、
現在、大田市場にて青果卸業を営んでおります。

消費者の求める"食の安全と安心"を大田市場から
お届けすることをお約束し「元気」「義理」「人情」をもって
お取引先様と一緒になって、大田市場の
より一層の繁栄を目指し取り組んで参ります。

代表取締役会長 倉片二郎

代表取締役社長 倉片芳明

青果卸業。この事業モデルというのは近道がありません。
営業に精を出し、お取引先を少しずつ少しずつ増やしていき、
お取引先が増えると、もっと良い仕入れができるようになります。

そうした取引をコツコツ積み重ね、お取引先からの信頼を
勝ち取ることで流通の条件がどんどん良くなって
いくものだと考えています。この道程は大きな
企業であろうが小さな企業であろうが全て同じです。

青果の場合、大量に仕入れても腐ってしまう。
そもそも、お取引様や小売店の方は大量の青果を
求めているわけではないので、私たちで小分けをして、
緻密に計画を立て、旬な商品を一番美味しい
タイミングでご提案をしていく必要があります。

ビジネスは基本的に資本が大きい会社が勝つものですが、
この業界に限ってはそれがまったく通用しません。

だからこそ、いつもお客様のニーズに素早く対応できる
準備を整えておく必要があると考えています。

私たち"やっちゃばくらじ"は毎日使命感で溢れています。
もっと多くの皆さまに私たちを知ってもらい、
誰よりも多くのニーズ応えられるよう
日々努力をして走り続けていきます。

そして、皆さまへ最高の商品を
お届けすることをお約束いたします。

代表取締役社長 倉片芳明

取締役専務 倉片陽介

やっちゃばくらじの"挑戦者"
常に最前線に。誰よりも先に。
いち早く行動に移す姿は正に挑戦者。
自分自身に絶対妥協しない精神的な強さは
プロボクサー時代の想像を絶する挑戦の賜物

【尊敬する人】
祖父、父

【好きな言葉】
元気があればなんでもできる!

【俺のしたいこと】
お客様の要望に全力で答え、生産者から消費者に新鮮で美味しい"くらじ"の
商品を身近に感じてもらえるように取り組んでいきたい。
また、今扱っている青果卸売り業以外の部門にも率先して挑戦していき、
お客様、取引先、これから出逢う一人ひとりのご縁を大事にし、
チームとして団結して、毎日が楽しく充実した働き甲斐のある会社を作っていく。